え、肉なしでそんなにやれるの!?って驚いたよね?でもこれは現実。パリ大会は環境に優しいオリンピックとしても有名で、全体の60%が肉なしメニュー。
肉食じゃないとダメって思ってる人、今すぐ食生活を見直してもいいかも?彼らの結果を見れば、ヴィーガンでも力は十分!逆に植物性の食事でパワーアップできるって話もありかもしれません!

パリオリンピックに参戦したヴィーガンアスリート
バスケットの不敗伝説│Diana Taurasi
GOATもヴィーガン?アメリカの女子バスケットボール界のレジェンド、Diana Taurasi。42歳というベテラン年齢でもう6枚目の金メダルをゲットしちゃいました。彼女、2012年からベジタリアンにシフト。「若い頃は食べるものなんて気にしなかったけど、年齢と共に体に何を入れるかを考えるようになった」って、やっぱりプロは違う。ベジになってからもその伝説は続いて、チームメイトからは「GOAT(史上最高)」なんて呼ばれるほど。ヴィーガンって、やっぱ強いんです。

香港のフェンシング女王│江旻憓
「ヴィーガンになってからパフォーマンスが上がった!」と言い切るのは、香港のフェンシング選手、江旻憓(コウ・ミンケイ)。30歳で個人初の金メダルをゲット!彼女、2017年に大けがを負ってキャリア終了かと思われたけど、ベジタリアン生活で見事復活。肉をやめて心も体も強くなったって、もう最強すぎるでしょ。

男子テニス界のレジェンド│ノバク・ジョコビッチ
そんな彼、実は「食生活の見直し」がターニングポイントだったって知ってましたか?
かつては、試合中に息が上がったり、疲れやすくなったり、集中力が続かなかったり……
そんな悩みを抱えていたジョコビッチ選手。でも、ある時からグルテンフリー&植物中心の食事に切り替えたことで、体調が見違えるほど良くなったそうです✨
お肉は食べず、体に負担の少ない食材を選んでいる彼ですが、本人いわく「ヴィーガンではない」とのこと。完全な菜食主義ではないけれど、自分に合った“最強の食スタイル”を見つけたようです!トップアスリートのパフォーマンスを支えるのは、日々の食事。ジョコビッチ選手のように、自分の体と向き合って食を見直すことで、私たちの毎日も変わるかもしれません!
イギリスの自転車選手│Anna Henderson
「絶対ベジになんかならない!」って豪語してたのはイギリスの自転車選手、Anna Henderson。でも、肉と動物の関係について考えた結果、今はガッツリヴィーガン。しかも、体が軽くなって速くなったっていうから驚き!銀メダルもゲットして、もう肉食い時代終わったのかもって思っちゃうよね。

ブラジルのバレーボールデュオ│MacrisとAna
銅メダルを取ったブラジルのバレーボールコンビも実はヴィーガン。最初にMacrisがベジに変わったんだけど、それを見たAnaも「私も!」ってことで2人でヴィーガン生活。友情もパワーもさらに強化されたみたいだね。

カナダのフェンシング選手│Eleanor Harvey
カナダのフェンシング選手、Eleanor Harveyは幼い頃に豚を運ぶトラックを見て、「この子たちを食べるなんて無理!」って決意。そこから肉をやめ、初のオリンピック銅メダルをゲット。動物愛が彼女を強くしているんだね。

ドイツのクライマー│Alexander Megos
「飛行機の移動は減らせないけど、食事なら変えられる!」と語るのは、ドイツのクライマー、Alexander Megos。炭素足跡を減らすためにヴィーガンになった彼は、クライマーとしても環境活動家としてもクールな選手だね。

まとめ
ヴィーガンの可能性を信じよう!「肉なしでパワー出るの?」という疑問、これらの選手たちが完璧に答えてくれました!パワーも回復力もアップするかも?! 実際、ヴィーガンでエネルギッシュに活動している選手がこんなにもいるんです。環境にも優しくて、自分の体にもいいなんて、試してみる価値アリですね。
オリンピック選手も取り入れるヴィーガン食、あなたもトライしてみませんか?😏
❤️「ヴィーガンと雑食はどっちが健康に良いのか?」をまとめた記事を是非ご参考ください!
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私はベジタリアンになってもう10年以上になりました。普段はおいしいベジタリアンレストランや、菜食生活のメリットを紹介するのが好きで、海外のヴィーガン有名人のエピソードもまとめています。Podcastも運営していて、更新は不定期ですが、菜食生活の素晴らしさを少しでも多くの方に知ってもらえたら嬉しいです。


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